「ハラスメント法・同一労働同一賃金 判例を踏まえた対策」セミナー《オンライン 》

受付終了

開催日時
2021年9月29日 (水)
13:30 - 16:30

カテゴリー


「ハラスメント法・同一労働同一賃金 判例を踏まえた対策」セミナー
《オンライン開催》

新型コロナ感染症の拡大の中、働き方改革の取り組んでおられる事と存じます。
そんな中でも、「パワハラ防止法」「同一労働同一賃金」は企業にとって避けて通れない課題となっています。
この状況を踏まえ、この度、労働問題のスペシャリストであるTOMAコンサルタンツグループ(株)渡邉 哲史氏に判例を用いながら、法律の内容、対応策について解説いただく事となりました。
このセミナーは、経営者・役員・管理職以上のみなさまに限定しております。是非、ご参加くださいますようお待ち申し上げます。

日 時 2021年9月29日(水) 13:30~16:30 ※時間厳守でお願いします。
形 式 ZOOMによるオンライン開催
※参加URLは前日までにお送り致します。
対 象 経営者・役員・管理職以上の方
内 容1 【第1部】ハラスメント法改正&防止セミナー
【ねらい】
労働施策総合推進法の改正により、令和2 年6 月1 日(中小企業区分は2年遅れ)からパワハラ対策措置が企業に義務づけられることとなった。パワハラをはじめとしたハラスメントは、昨年度労働局に寄せられた相談件数としてトップとなっている。昨今ますます問題となっている、セクハラやパワハラ、マタハラなどの職場のハラスメントについて、ハラスメントの類型を再確認すると共に、法改正の内容やハラスメントを防止するためのスキルを学び一方、テレハラやSOGI ハラなど様々なハラスメントがあることを知ることで、ハラスメント防止意識の向上を図る。
【詳細内容】
Ⅰハラスメントを理解する
①ハラスメントとは
②様々なハラスメント~テレハラ・SOGIハラなど
③ハラスメントの影響
④ハラスメントを取り巻く最近の傾向~パワハラ対策法制化
Ⅱセクシャルハラスメント
①セクハラとは
②セクハラのタイプ
③セクハラ判断のポイント
④セクハラ防止のために
Ⅲパワーハラスメント
①パワハラとは
②パワハラの行為類型
③パワハラを防ぐスキル
Ⅳマタニティハラスメント
①マタハラとは
②マタハラの2つの類型
③マタハラ防止のために
Ⅴハラスメントを起こさないために(まとめ)
内 容2 【第2部】同一労働同一賃金対策セミナー
【ねらい】
働き方改革関連法のなかでも重要テーマのひとつである『同一労働同一賃金』が、中小企業にもこの4 月から適用されている。正社員と非正規社員の待遇差について、企業にも合理的な説明が求められるなか対策の遅れに不安を感じるとの声も多く聞かれる。本セミナーでは、改正内容を説明するとともに、最新裁判例はもとより、豊富な企業事例も交え、給与・賞与・手当など企業がとるべき対応策について具体的に解説する。
【詳細内容】
Ⅰ法改正のポイントと重要事項
①法改正の概要
②不合理な待遇差の禁止
③労働者に対する待遇に関する説明義務の強化
④行政ADRの整備 など
Ⅱ企業がすぐにとるべき具体的な対応策
①企業がすぐにとるべき具体的な対応策の具体的なプラン
Ⅲ就業規則等の各種規程の見直しの仕方
①労働条件の現状分析
②基本給・賞与・退職金
③各種手当
④休暇・休職
⑤福利厚生・その他
Ⅳパート・有期社員への説明の仕方
①雇い入れ時の説明義務
②労働者の求めがあった時の説明義務
Ⅴおわりに(まとめ)
講 師 TOMA社会保険労務士法人
TOMAコンサルタンツグループ(株) 人事コンサル部 部長 特定社会保険労務士 渡邉 哲史氏
◇講師プロフィール◇
明治大学法学部卒業。大手人事コンサルティング会社において、アウトソーシング部門、顧客サービス部門等で数百社のクライアントに対し、人事・労務指導や人事コンサルティングに携わり多くの経験を積む。
現在、TOMA社会保険労務士法人、人事コンサル部、部長として部門業績達成と部下育成のマネジメントのほか、顧問先20社超に対する労務管理指導、クライアントに対する就業規則をはじめとした諸規則作成、働き方改革指導、人事制度構築コンサルティング、セミナー講師等で活躍。中小企業の活性化こそが日本社会全体の活力を生む、と考え、日々尽力している。
≪主な著書≫ 会社の“本気”を後押しする 過重労働防止の実務対応」(清文社)、「未払い残業代対策と残業代削減」(日本経済新聞出版社)他
定 員 100名
※締め切り前でも定員に達した段階で募集を終了します。
参加費 2,000円/人(税込)、一般4,000/人(税込)
※会員は、友好団体を含みます。
※セミナー終了後、請求書をお送りします。
締 切 2021年9月24日(金)
※締切後でも受付出来る場合がありますので事務局までお問合せください。
お問合せ先 IIT事務局 TEL:03-5651-9915 mail:info@iit.or.jp
ご 注 意 当日キャンセルの場合は、キャンセル料(参加費全額)を申し受けます。

※お申し込みの際の個人情報は、事務局において厳重に管理し、原則として参加者の把握以外の目的に使用することはありません。

予約

現在、予約受付期間ではありません。