協会紹介

  • 協会紹介
  • 協会紹介

一般社団法人東京都情報産業協会(IIT)とは

一般社団法人東京都情報産業協会は、1985年に企業規模の大小にかかわらず、大企業から小企業が多数参加し、設立された情報産業協会です。
会員企業間の相互研鑚や情報交換の場を提供し、会員企業独自で実施することが難しい教育、技術研修や採用活動等を企画、支援するとともに、
会員企業の皆様との絆を大事にしている協会です。

2030年にむけたIITのテーマ

― WITH US 2030 ―

新時代における 共創社会の実現に貢献
2030年を見据えた東京都のDX戦略を踏まえ、IITの具体的な委員会活動を推進させることにより、共創社会の実現を図る

会員企業と共に業界の発展と働く人の豊かさに貢献
会員企業の「人材」の働きやすい環境、条件を整備することでQOLを向上させ、やりがいを創出し、持続的な成長に貢献する
東京都と共にデジタル社会を推進
「東京都のDX将来像」に則したデジタルイノベーションを推進する
新時代を担う人材の育成
デジタル新時代の専門的な知識や能力を有し、牽引できる人材を育成する

会長挨拶

このたび、会長を拝命いたしました。
このような大役を仰せつかり、大変光栄に存じますとともに、その責任の重さに身の引き締まる思いでおります。
まずは、本協会の発展を支えてこられた歴代会長をはじめ、諸先輩方、そして会員企業の皆様に心より御礼申し上げます。
また、高梨前会長には長年にわたり協会運営にご尽力いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
私はこれまで、理事として7年、副会長として3年務めてまいりました。
その間、多くの会員企業の皆様と接する機会をいただき、様々な課題やご意見、そして業界の将来への期待を伺ってまいりました。
現在、情報産業を取り巻く環境は、AIをはじめとする技術革新により、産業構造や働き方に大きな変革がもたらされています。
これは大きな機会である一方で、現場には新たな課題も生じております。
こうした状況を踏まえ、今後の協会運営においては「現場目線」を何より大切にしてまいります。
企業規模や業種を問わず、会員の皆様一人ひとりの声に耳を傾け、実情に即した支援や施策を推進してまいります。
また、AI時代において重要なのは、技術の導入にとどまらず、それをいかに現場で活用し、価値創出につなげるかです。
そのために、知見の共有、人材育成、企業間連携の強化に取り組んでまいります。
具体的には、以下の3点に注力してまいります。

  • 会員間の連携強化による「つながる力」の向上
  • 人材育成およびリスキリングの推進による「成長支援」
  • 地域・行政・他産業との連携による「社会への価値提供」
変化の激しい時代において、「スピード」「柔軟性」「信頼」がこれまで以上に重要になると考えております。
本協会が、会員の皆様にとって“頼れる基盤”となれるよう、実践的で価値ある活動を推進してまいります。
微力ではございますが、会員企業の皆様とともに、東京都の情報産業の発展に尽力してまいる所存です。
引き続き、ご指導ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年6月
一般社団法人 東京都情報産業協会
会長 戸邊 光男

IITは新規会員を
募集しております

お気軽にお問合せください

戻る
戻る
戻る
戻る
戻る