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一般社団法人東京都情報産業協会(IIT)とは

一般社団法人東京都情報産業協会は、1985年に企業規模の大小にかかわらず、大企業から小企業が多数参加し、設立された情報産業協会です。
会員企業間の相互研鑚や情報交換の場を提供し、会員企業独自で実施することが難しい教育、技術研修や採用活動等を企画、支援するとともに、
会員企業の皆様との絆を大事にしている協会です。

2030年にむけたIITのテーマ

― WITH US 2030 ―

新時代における 共創社会の実現に貢献
2030年を見据えた東京都のDX戦略を踏まえ、IITの具体的な委員会活動を推進させることにより、共創社会の実現を図る

会員企業と共に業界の発展と働く人の豊かさに貢献
会員企業の「人材」の働きやすい環境、条件を整備することでQOLを向上させ、やりがいを創出し、持続的な成長に貢献する
東京都と共にデジタル社会を推進
「東京都のDX将来像」に則したデジタルイノベーションを推進する
新時代を担う人材の育成
デジタル新時代の専門的な知識や能力を有し、牽引できる人材を育成する

会長挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2026年の幕開けにあたり、日頃より当協会の活動を支えてくださる会員
企業の皆様、行政・関係団体の皆様に、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

本年、当協会は設立41年目、また東京都情報産業協会へ名称を改めてから11年目を迎えます。
私自身も会長就任から8年の節目を迎え、これまでの皆様のご支援に深く感謝申し上げます。

2025年のIT業界を振り返ると、生成AIの進展があらゆるビジネスに影響を与え、DXの推進は業界・規模を問わず“避けられない経営課題”として一段と鮮明になりました。
東京都においても、デジタル行政の高度化が加速し、行政手続のオンライン化、データ利活用の基盤づくり、都市インフラのスマート化など、官民連携による取り組みが本格化した一年でした。
また、サイバー攻撃は依然として増加しており、とりわけサプライチェーンを介した被害が顕著となり、中堅・中小企業においても高度な対策が求められる状況が続いております。

一方で、少子高齢化を背景とした採用環境の厳しさは年々増しており、特に中小企業におけるIT人材の確保は、今後更に困難になることが予想されます。生成AIの活用をはじめ、労働生産性向上に直結するデジタル技術の導入が、事業の持続性を左右する重要な要素となっています。
こうした大きな転換期にあって、私たちIT産業界が果たすべき役割は、
これまで以上に大きなものとなりました。

当協会では昨年に引き続き、「― WITH US 2030 ― 新時代における共創社会の実現に貢献」をテーマとして掲げています。
東京都が掲げる「東京デジタル2030ビジョン」と歩調を合わせ、各委員会においては、産学官連携の推進、人材育成の強化、会員企業の経営課題に寄り添った情報提供・交流支援など、具体的な取り組みを進めてまいりました。
また、生成AIやデジタル行政の進展を踏まえ、協会としても情報共有や研修の機会づくりに努めてまいりました。これらはまだ道半ばではありますが、会員企業の皆様にとって、次の一歩を踏み出す際の一助になっていれば幸いです。

東京都が進めるデジタル施策は、今後も都市の姿を大きく変える可能性を秘めており、それに呼応するように、企業経営の在り方も問われています。
私たち協会は、会員企業の皆様と共に業界の発展と働く人の豊かさに貢献するという原点に立ち返り、今後も東京都と連携しながら、安心・安全で持続可能なデジタル社会の実現に力を尽くしてまいります。

41年間にわたり積み重ねられてきた当協会の活動は、多くの先達、会員企業、役員の皆様のご尽力によって支えられてきました。
私自身も、こうした歴史の重みに改めて思いを致すとともに、未来へ向けてより良い形でバトンをつなぐための責任を強く感じております。

結びに、2026年が皆様にとりまして健やかで実り多い一年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。
本年も、一般社団法人東京都情報産業協会をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年1月
一般社団法人 東京都情報産業協会
会長 髙梨 輝彦

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