第272回 IITふぉ~らむ

経営者は、科学的視点でも人を見極めなければならない
~誰を雇い、誰を抜擢するべきなのか。学者や横文字に騙され続けた経営者たちが、人事を変革したエピソード~

2020年11月19日(木)経験と勘に頼った属人的な人事をしてきた結果、早期離職、滞留人財(クビにならない程度に力を抜いて仕事をする人)の増加、次世代幹部候補の不在、中小企業においては後継者候補の不在など、深刻な人事問題が引き起こっています。

主な著書HRプロファイリング本当の適性を見極める「人事の科学」など個人と企業との適切なマッチングをすることで、企業業績アップの手助けをしている株式会社レイル 代表取締役社長 須古 勝志 氏をお招きし、「経営者は、科学的視点でも人を見極めなければならない」というテーマで自社にとっての優秀人財をどう見極めるのか。何が優秀人財の要件になるのか。について中小・中堅企業の経営者の皆様が、どのような発見をして、どのように人事を考え直していったのかについて実例ベースで講演していただきました。