東京都と連携し、地域社会や会員企業の皆様へ貢献
会長 髙梨輝彦

一般社団法人 東京都情報産業協会
会長 髙梨輝彦

2019年度定時総会・臨時理事会で根本健時会長の後を受け、新たに会長を仰せつかりました髙梨輝彦(タカナシ テルヒコ)でございます。甚だ微力ではございますが、本会の更なる発展のため努力致してゆく所存でございます。

本会は1985年に設立され来年で35年を迎え、一般社団法人への移行から今年で10年、更に設立30周年を機に協会名を変更してから4年目に入りました。東京地区を基盤とした協会として「東京情報革新2020」として掲げたビジョンに基づき、東京都をはじめとする官公庁、業界団体からのご支援を受けながら、情報交換を密にし、地域社会や会員の皆様方に対し、更なる貢献ができる協会を目指してまいります。

また、今後も継続して基本方針として四つの柱を掲げ、協会活動を進めてまいります。

昨今、社会問題として大きく取り上げられているサイバーセキュリティや災害対策への取組みを通じ、安心安全な社会システム、豊かな国民生活の実現に向けて情報サービス産業の役割はますます重要となります。

こうした中、当協会では東京都と連携し、「働き方改革」など地域社会への貢献に努めるなど、地域性をより意識し、10委員会を中核に情報サービス産業団体としてビジネス交流の拡充、各種経営課題の解決等の活動を展開してまいります。

皆様には、引き続きご協力の程、よろしくお願い致します。

基本方針

  • 01
    東京の成長戦略にICTで貢献

    東京地区への社会貢献として、東京都の施策を踏まえ、経済・分科・教育など、ICT(情報通信技術)を通じて、地域社会の発展に寄与してまいります。

  • 02
    ユーザ企業のICT化をリード

    サイバー空間とフィジカル空間が高度に融合するSociety5.0の実現に向け、東京地区のユーザー企業がICT化を積極的に取り込んでいけるよう、会員が持つ技術・経験を通して貢献してまいります。

  • 03
    東京のICT企業の発展に貢献

    東京地区のICT企業の新たな成長を支援するため、ソフトウェア開発のみならず、ネットワークなどの情報インフラ構築やWeb関連企業などを集い、企業間のコラボレーションを図ることで、新分野への取組みを支援してまいります。

  • 04
    会員企業の経営基盤革命を牽引

    会員企業の経営基盤の革新を図るため、金融・労務から法務など、最新の情報をお届けするとともに、教育や共同求人など幅広い活動を進めてまいります。